Ginza Music Concierge:Artist Interview
Ginza Music Concierge

ただ美しいだけでなく、人間の複雑な魅力を表現できるサクソフォン。

サクソフォニスト 須川展也:1840年頃にベルギーで生まれた楽器サクソフォン。ジャズやポップスのイメージが強いが、もとはクラシック音楽の演奏に用いられた。須川展也さんは、クラシックのジャンルで活躍するサクソフォンプレイヤーのひとりだ。他ジャンルのプレイヤーとの競演、各地での演奏活動、東京芸術大学での授業などを通して、日本でのサクソフォン文化を広め根付かせようとしている。

須川展也 プロフィール:1961年、佐賀県生まれ。静岡県立浜松北高等学校、東京芸術大学卒業。現在同大学非常勤講師。ヤマハ吹奏楽団常任指揮者。サクソフォンを故・大室勇一氏に師事、第51回日本音楽コンクール管楽器部門1位なしの2位、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門で第1位を得てデビュー。これまでに約30に及ぶCDをリリース。ソロ活動の他、ロン・カーターやマーティン・テイラーとの競演、イギリス・BBCフィル、NHK交響楽団などをはじめとする多数のオーケストラ、吹奏楽団との共演など、活躍の場は幅広い。

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