Ginza Music Concierge:Artist Interview
Ginza Music Concierge

マイクレスで聴衆に届けられたアコースティックの真髄。

ギタリスト 石川鷹彦:かぐや姫、アリス、イルカ、さだまさし、中島みゆき、イルカ、長渕剛、松山千春…。1970年代のフォーク全盛期から現在にいたるまで、数多のミュージシャンのバックギタリスト、アレンジャー、プロデューサーとして活躍し続ける石川鷹彦さん。日本のアコースティックギタリストの第一人者として、「アコースティックギターの神様」との呼び声も高い。その石川さんが、自身の誕生日である7月16日、シンガーソングライターの森山直太朗さんをゲストに迎えヤマハホールで公演を行った。

石川鷹彦 プロフィール:1943年、北海道札幌市生まれ。日本のアコースティック・ギタリストの草分けにして第一人者。1968年から、スタジオミュージシャン、アレンジャーとしての活動を開始。70年代フォーク、ニュー・ミュージックの名曲に驚くほど多く携わっており、各ミュージシャンの絶大なる信頼を得ている。アコースティックギターのみならず、マンドリン、バンジョー、ブズーキ、ドブロ、そしてシンセサイザーのプログラミングをもこなす。現在は年間100本以上のツアーサポートをする傍ら、自身の作品を精力的に制作中。

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