Ginza Music Concierge:Artist Interview
Ginza Music Concierge

息の長い演奏家として、次の世代へ伝えたいこと

バイオリニスト 徳永二男:1994年にNHK交響楽団を惜しまれつつ退団し、現在に至るまでソロや室内楽の第一線で活躍し続けるバイオリニスト、徳永二男さん。室内楽の魅力は、演奏者みずからが音楽表現を考えながら弾けることにあるという。「互いに相手の言葉や動向に気遣い、フォローしたりされたりするのが楽しいんです」。大ベテランになった今でも若い音楽家たちから刺激を受けるという徳永さんが、若い世代へ伝えていきたいこととは。

徳永二男 プロフィール:神奈川県出身。ソロや室内楽など、第一線で活躍するバイオリニスト。宮崎国際音楽祭音楽監督やJTアートホール室内楽シリーズ音楽監督も務める。国立音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授、洗足学園音楽大学客員教授。桐朋学園大学にて齋藤秀雄氏に師事。1966年、日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。ベルリン留学後の1976年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任、1994年に退団。数多くのリサイタル、演奏会を現在に至るまで行っている。

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