Ginza Music Concierge:Artist Interview
Ginza Music Concierge

「感覚」を知り、守る。それが音楽をやり続ける意味。

ジャズピアニスト アキコ・グレース:2012年2月14日。ジャズピアニスト、アキコ・グレースさんによる「バレンタイン・ナイト・コンサート」が開催された。使用されたピアノは、一般的な製品よりも低音部が9鍵多い「ベーゼンドルファー モデル290インペリアル」だ。「ピアノは生き物。自分のパートナーであり、分身でもある」というアキコさん。作曲にも演奏にも自身の感覚を大切にする彼女がベーゼンドルファーと向かい合ったとき、何を感じ表現しようとしたのだろうか。

アキコ・グレース プロフィール:神奈川県出身。ジャズピアニスト。東京藝術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。在学中よりボストン・ニューヨークを中心にライブ活動を行う。2002年、SAVOY レーベル初の日本人アーティストとしてメジャー・デビュー。同年、スイングジャーナル ゴールドディスク賞を2作連続で獲得。2003年、サード・アルバム「ニューヨーク・スタイル」が第58回平成15年度文化庁主催芸術祭優秀賞・レコード部門賞を受賞。同年、第37回スイングジャーナル・ジャズディスク大賞 日本ジャズ賞を受賞。現在、ジャズの枠に留まることなく国内外で幅広い音楽活動を展開している。

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